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​​ラクロス部の未来のために。

2021年4月1日

このページに目を止めてくださった皆様、誠にありがとうございます。

ここには私たちが寄付金集めをするに至った経緯や、この活動に対する思いが書いてあります。

最後までご覧いただけると幸いです。


私たち大阪国際大学女子ラクロス部は、2022年度から開校される大阪国際中学校高等学校の女子ラクロス部と提携し、高等学校・大学と一貫して、『AZALEA(アザレア)』というラクロスチームに生まれ変わります。

アザレアとは、守口市の花である「さつき」を英語にしたものです。守口市を代表するラクロス部となり、「大阪国際と言えばラクロス部!」と言ってもらえるような活躍をしていきたいと思っています。

ユニフォームも新しくなり、高等学校と統一した新ユニフォームになります。

さらに、ラクロス部のユニフォームとしては珍しいパンツスタイルを採用しました。その理由は、「スカートに抵抗があって入部を断念した」という新入生が沢山いたからです。スカートである為にラクロスの魅力を知ってもらえず、廃部の危機に追い込まれている現状に非常に悔しさを感じました。

現在の大阪国際大学女子ラクロス部の状況としましては、部員数の減少による存続の危機、新型コロナウイルスの影響による部活動、私生活(アルバイトやプライベートな行動)の大幅な制限など、特に新型コロナウイルスによるダメージを大きく受けております。部員はアルバイトの制限により、経済的に非常に困難な状況であり、正直なところ、今季はAZALEAとしての活動を諦めていました。

そんな私たちを見て「寄付金集め」という提案をしてくださったのが、顧問である堀込先生です。堀込先生はどんな時もラクロス部と真摯に向き合ってくださり、そのおかげで部の問題点を改善し、より良い体制を作ることができました。また堀込先生だけでなく、ヘッドコーチの拓さんをはじめとしたコーチ陣の皆さんの支えがあって、今の私たちがあります。

私たち、特に新4回生は、最後に自分たちがやってきたことの集大成として、AZALEAの導入に携わり、AZALEAとして結果を残すことで、これからもラクロス部が存続し続け、もう一度1部の舞台に勝ち上がる最初の一歩になりたいにという思いが強くあります。そのためにはまず、ユニフォームを一式買い直さなければいけません。コロナが存在しないこれまでのような状況であれば、ここまで難しい話ではなかったかもしれません。特に新2回生は、部の活動もほとんどない中、道具やユニフォームなどを買い揃え、アルバイトも満足にできない中で、さらに新しいユニフォームを買うということは非常に厳しいです。

新2回生だけでなく新3回生も、活動再開当初はほとんどがアルバイトを辞めることができず部活動に参加できませんでしたが、違うアルバイトに変えたり辞めるなどして、現在部活動に参加しています。


皆様、どうか大阪国際大学女子ラクロス部の未来のために、お力添えいただきたくお願い申し上げます。

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大阪国際大学 女子ラクロス部員一同

〈目標金額〉

​70万円

〈寄付金の使用用途〉

①ユニフォームの新調

②備品の買い替え

​③部の運営資金

〈寄付方法〉

↓↓